Python の基礎を学び、AI に頼めば簡単なアプリは作れるようになりました。しかし、実際には自分の理解が追いつかず、AIに作ってもらうといっても途中のデバック作業がなかなか終わらず苦痛を感じるレベルでした。
そこで、もう一度しっかり基礎から積み上げることにしました。 この「Python で作ってみたシリーズ」は、tkinter を触るところから始めます。
ウィンドウの中央にボタンを配置
実際に書いたコード
# ウィンドウを表示してボタンを中央に配置する
import tkinter as tk
root = tk.Tk()
root.title("window title")
root.geometry("300x200")
btn = tk.Button(root, text="ボタン")
btn.place(relx=0.5, rely=0.5, anchor=tk.CENTER)
root.mainloop()
ウィンドウを表示・動作させるための基本
import tkinter as tkTkinter ライブラリの読み込みroot = tk.Tk()ウィンドウオブジェクトの作成root.mainloop()ウィンドウを動作させる(イベントループ)
ボタンを中央に配置するポイント
btn = tk.Button(root, text="ボタン")ボタンオブジェクトの作成btn.place()ボタンを座標指定で配置するrelx=0.5, rely=0.5ウィンドウの中央(相対位置)anchor=tk.CENTERボタンの中心を基準に配置
結果

ウィンドウの中央にボタンが配置されました。 place() の相対位置指定は、ウィンドウサイズを後から変えても中央に維持されるので便利です。
参考にしたサイト
今回のコードを書くにあたり、こちらの記事を参考にしました。




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