本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

ウィンドウを出してボタンを中央に配置|Python 練習 1

PythonPython練習
記事内に広告が含まれています。

Python の基礎を学び、AI に頼めば簡単なアプリは作れるようになりました。しかし、実際には自分の理解が追いつかず、AIに作ってもらうといっても途中のデバック作業がなかなか終わらず苦痛を感じるレベルでした。

そこで、もう一度しっかり基礎から積み上げることにしました。 この「Python で作ってみたシリーズ」は、tkinter を触るところから始めます。

DMM FX広告(差し込みタイプ)
広告(PR)|自分の投資スタイルを見つける。※タップで開閉
広告(PR)

DMM FXは、「最初の一歩を踏み出す場」として選ばれることがある

口座を開いてみた。取引してみた。思ったよりも難しかった。──そんな経験が、投資との距離感を知るきっかけになることもあります。


サービスを通じて、自分の投資スタイルを見つける。それは、確信ではなくても構いません。「試してみた」という実感が、次の選択の材料になることもあるからです。


DMM FXに関する詳細は、以下の広告(PR)リンクをご覧いただけます。


👇こちらは広告(PR)リンクバナーです

DMMFX

AI新時代の検証環境へ
広告(PR)|AI新時代の検証環境へ ※タップで開閉

ウィンドウの中央にボタンを配置

実際に書いたコード

【試してみる際のお願い】

  • プログラミングは、お使いのパソコンの環境(OSやアプリのバージョン)によって、同じコードでもエラーが出るケースがよくあります。
  • 外部での実行や利用を想定して作られていないため、万が一、動作を試されたことにより不具合等の損害が生じても、当方は一切の責任を負いかねます。
  • 自分用のメモにつき、質問やバグ修正などの個別サポートは一切行っておりません。試す場合は完全な自己責任でお願いいたします。
# ウィンドウを表示してボタンを中央に配置する

import tkinter as tk

root = tk.Tk()
root.title("window title")
root.geometry("300x200")

btn = tk.Button(root, text="ボタン")
btn.place(relx=0.5, rely=0.5, anchor=tk.CENTER)

root.mainloop()

ウィンドウを表示・動作させるための基本

  • import tkinter as tk Tkinter ライブラリの読み込み
  • root = tk.Tk() ウィンドウオブジェクトの作成
  • root.mainloop() ウィンドウを動作させる(イベントループ)

ボタンを中央に配置するポイント

  • btn = tk.Button(root, text="ボタン") ボタンオブジェクトの作成
  • btn.place() ボタンを座標指定で配置する
  • relx=0.5, rely=0.5 ウィンドウの中央(相対位置)
  • anchor=tk.CENTER ボタンの中心を基準に配置

結果

ウィンドウにボタンを中央配置

ウィンドウの中央にボタンが配置されました。 place() の相対位置指定は、ウィンドウサイズを後から変えても中央に維持されるので便利です。

参考にしたサイト

今回のコードを書くにあたり、こちらの記事を参考にしました。

HR


人気ブログランキング