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🌐政治・経済の不安と向き合う

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社会や制度、政治や経済のこと。
ちゃんと知らなきゃいけない気がするのに、どこか遠くて、ちょっと怖い。

でも、不安と向き合うには、全部を理解する必要はないはずです。
自分の中にある「なんとなく」を、少しずつほどいていく場所。
そんな思いで記事をまとめています。

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EV重量税という概念と、世界の流れ

EV(電気自動車)が普及するにつれて、「EV重量税」という言葉を耳にすることが増えてきました。しかし、実際には “EV重量税” という正式な税制度は存在しません。 それでもこの言葉が広まっているのは、世界的に EVの重量増と税収構造の変化 ...
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海外では「SDGsを真面目にやっているのは日本の学校だけ」と揶揄される。正直、もうばかなんじゃないの。

SDGsという言葉を、世界ではほとんど聞かなくなりました。 欧米の企業はSDGsを静かに棚に戻し、アメリカではESG投資が政治論争に巻き込まれて失速し、国連自身が「2030年の達成はほぼ不可能」と認めています。つまり、世界はすでにSDGsを...
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なぜ日本は海外向け諜報活動の法整備を進めるべきなのか

スパイ防止法の議論が進まないのであれば、少し方向性を変えて、日本側が行う諜報活動の法整備を進めるべきではないかと考えています。国内の情報保全を強化する議論が難航している現状を踏まえると、海外向けの情報活動を制度として整えることが、結果的に日...
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移民党という言葉の位置づけ

移民党という語は、正式な政党名ではなく、移民受け入れに積極的と見なされる政党や政策を批判的に表現するためのネットスラングです。 背景には、少子高齢化による労働力不足や、外国人労働者の増加に伴う社会的な変化があり、これらに対する国民の不安や疑...
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外国人労働者の補助金制度、正直バカじゃね?

最近、企業が日本人から外国人労働者へと採用を切り替える動きが加速している。 しかもその理由が「補助金の有無」だと聞くと、さすがに思う。これ、制度がバカじゃね?企業は悪くない。 むしろ制度に忠実に、真面目に、合理的に動いているだけだ。補助金が...
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技能実習・育成就労制度は「年間2000億円規模」の巨大市場です

日本の「技能実習制度」や、その後継となる「育成就労制度」には、 毎年 2000億円規模のお金が流れている と指摘されています。 この数字は、制度に関わる費用を積み上げると、 実際に“事実に近い”と判断できる規模です。年間2000億円規模にな...
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日米の新しい投資枠組み──80兆円の約束と、日本に残る“静かな違和感”

2025年、日米は総額 5,500億ドル(約80兆円) に及ぶ新しい投資枠組みを発表しました。 半導体、AI、量子技術、エネルギー、防衛──いわゆる「未来の基盤」を共同で整えるための大規模なパッケージです。数字だけを見ると、日本が大きな余裕...
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日本の予算は114兆円。なのに“生活が苦しい”のはなぜなのか──私は現場でずっと見てきた。「予算は使い切らないと減らされる」という奇妙な文化を。

日本の予算は114兆円に達しています。 数字だけを見ると、国はこれだけの規模でお金を使っているのだから、 私たちの生活ももう少し楽になっても良いはずだと感じます。しかし現実は、物価は上がり、税金は増え、手取りは減り、 生活はむしろ苦しくなる...
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日本の人口 × めんどくさい = とんでもないエネルギーが毎日消えている話

消費税がきらいな理由は、 制度の本質がどうとか、政治がどうとか、 そういう難しい話ではありません。単純にめんどくさい。レシートを見るたびに、 「消費税 ○円」と切り出されている。 税率が変わるたびにレジが混乱します。 軽減税率だのインボイス...
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こども家庭庁の予算は約7.3兆円。正直、これだけ使うなら税金を下げてほしい

こども家庭庁の予算が 約7.3兆円(令和7年度)。 数字を見た瞬間、思わずため息が出た。 必要な施策があるのは分かる。 でも、生活者としては「その前に税金を下げてくれ」と思ってしまう。 物価も上がり、社会保険料も上がり、手取りは増えない。 ...
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男女共同参画 令和7年の予算は3,567億円(令和7年度)

令和7年度の男女共同参画の予算が 3,567億円 と知って、 思わず「そんなに使われていたのか」と感じました。 必要な施策があるのは分かるのですが、 税金の話になると、どうしても胸の奥に小さな違和感が残ります。 物価も上がり、電気代も上がり...
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脱炭素150兆円

ニュースで「脱炭素150兆円」という言葉を見かけることが増えました。 数字だけがひとり歩きしているようにも感じますが、 実際には日本の社会構造そのものに関わる大きなテーマです。 この150兆円とは何を指しているのか、 そしてどんな背景がある...
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大新東株式会社に、どうしても“何か”を感じてしまいます

大新東株式会社は、官公庁や自治体の公用車・送迎車を多く扱う会社です。 全国で車両を運行している以上、事故が起きること自体は珍しいことではありません。 その点は理解しています。ただ、ここ数年のニュースを見ていると、 どうしても説明しきれない“...
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SNSで個人情報が漏れる瞬間:背乗りと詐欺の境界線

SNSは便利で、気軽で、日常の延長にあります。 しかしその“気軽さ”の中に、個人情報が漏れる瞬間が潜んでいます。背乗り(なりすまし)や詐欺は、 大げさな話ではなく、 「日常の投稿」から静かに始まる ことがあります。ここでは、SNSで個人情報...
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マイナンバーは背乗りに悪用されるのか:制度の弱点と現実

マイナンバー制度が始まってから、 「背乗りに悪用されるのではないか」という不安があります。 背乗りとは、他人の身元を乗っ取って生活基盤を奪う犯罪行為です。 この言葉が広まったことで、マイナンバーとの関連を心配する人が増えました。ここでは、制...
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「オールドメディアで報道されない」という言葉について思うこと

最近、「オールドメディアで報道されないのはおかしい」という声をよく耳にします。 テレビや新聞が取り上げない話題に対して、不信感や怒りを示す人も少なくありません。かつては、テレビや新聞が“情報の中心”であり、 報道される内容は「正しいもの」と...
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国旗損壊罪が進まない時代に、私たちはどう向き合うべきか

政治に期待できないという実感国旗損壊罪の議論がいつまで経っても前に進まない現状を見ていると、 「もう政治に期待しても仕方ないのではないか」 と強く感じるようになってきました。国旗は国家の象徴であり、そこには歴史や文化、先人たちの歩みが重なっ...
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なんでも法律で規定しなくてもいいじゃないか

現代社会では、問題が起きるたびに「法律で規制すべきだ」という声が上がります。 もちろん法律は必要ですが、すべてを法律で縛る必要があるのかという疑問も湧いてきます。 社会には、法律とは別に、長い時間をかけて育まれてきた文化や風習が存在しており...
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防衛増税にがっかりする私の本音(2025年12月21日)

2025年12月、防衛増税のニュースを見た瞬間、私は本当にがっかりしてしまいました。 ここ最近は、政府への不満も以前ほど強くなく、 「少しは落ち着いてきたのかな」 と、どこかで油断していたのだと思います。そんな矢先に飛び込んできたのが、 2...
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尼崎事件は2つある:連続変死と拉致監禁、紛らわしい二つの犯罪史

尼崎事件①:尼崎連続変死事件(2012年発覚)概要 兵庫県尼崎市を拠点に、角田美代子を中心とするグループが複数の家族に寄生。監禁・暴行・搾取を繰り返し、床下や倉庫から複数の遺体が発見された。逮捕者数 11人が逮捕、10人が起訴。主犯の角田美...
皮肉

再エネ賦課金ってすごい!利権者の天才ぶりに脱帽!

以下、皮肉です。すでに儲けているのに、さらに課金できる!再生可能エネルギー利権って、補助金や優遇制度で十分に儲けてますよね。 でもそれだけじゃ満足しない。なんと、電気を使う人からさらに賦課金まで取れる仕組みを作っちゃったんです。 これ、普通...
皮肉

河野氏のナイス思いつき:フェラーリで暫定税率を守る

以下、皮肉です。「フェラーリやポルシェに入れるガソリンを下げる必要はないのでは」この一言で、河野太郎元外相は暫定税率廃止への反対を鮮やかに表明しました。 フェラーリとポルシェ。まさかこの2台が、ガソリン税の議論に登場するとは誰が予想したでし...
皮肉

二重、三重、多重課税は税制のごちそう──飲み会トーク

以下、皮肉です。いや〜、やっぱり税制って奥深いですね。 特にですね、二重、三重、多重課税は税制のごちそう──まるで飲み会トークのネタにぴったりな話題じゃないですか? あれこそ、税制の美学です。制度の妙です。腕の見せどころです。同じものに2回...
皮肉

公職選挙法違反は捕まらない法律。だからこそ、戦略的に使うべきです。

以下、皮肉です。選挙において勝つためには、制度を理解し、語りを設計することが重要です。 その中でも、公職選挙法は特に“使い方”が問われる法律です。 違反しても捕まらない──この構造を理解することが、選挙戦略の第一歩です。違反しても摘発されな...
皮肉

走行距離税ってすごい!完璧すぎて笑っちゃう!

以下、皮肉です。誰が考えたのか知らないけど、走行距離税ってほんと天才的です。 だって、走れば走るほど税金が取れるんですよ? EVだろうが自転車だろうが、とにかく距離で課税。 これ、未来の税制の理想形じゃないですか?ガソリン税?廃止しても補助...
皮肉

減税?ばっきゃろー!利権が減るだろうがよォォォ!!

以下、皮肉です。減税だぁ?国民のためだぁ? ふざけんなっての!税金減らされたら、俺たちの補助金が消えるんだよ! 補助金が消えたら、俺たちの事業が止まる! 事業が止まったら、俺たちの影響力が消える! それってつまり──俺たちが消えるってことだ...
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「多文化共生」という言葉は、利権で動く人間を量産する装置である

移民問題が世界的に注目を集めています。 この問題がなかなか収束しない背景には、「多文化共生」という言葉が原因なのではと考えるようになりました。 本稿では、その視点から考察を試みます。共生と言えばポストが生まれる地域で起きているのは文化摩擦で...
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「なりすまし」と「背乗り」の違い

「なりすまし」と「背乗り」は、いずれも他人の身分を利用して本人のように振る舞う行為ですが、制度との接点において明確な違いがあります。 なりすましは制度の外側から本人を模倣する行為であり、背乗りは制度の内側に入り込み、本人として登録される構造...
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森林伐採太陽光パネル設置バカ

地球を守るために、森を壊す。 CO₂を減らすために、気温を上げる。 環境に優しいはずの太陽光パネルが、なぜか自然破壊の先頭を走っている。 いやもう、ツッコミどころしかない。森林伐採してまで設置する意味、ある?太陽光パネルを置くために、木を切...
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釧路湿原に太陽光パネル?「環境のため」が、ほんとうに環境を守ってるのか、ちょっと不安です

北海道・釧路湿原。タンチョウが歩き、霧が流れる静かな場所です。そんな湿原のすぐそばで、いま太陽光パネルがずらりと並び始めています。再生可能エネルギーって、未来のために必要なもの。でも、それが自然を壊してるとしたら…?ちょっと立ち止まって考え...
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減税と言いながら増税するバカ

減税のための増税は、バカの錬金術政府は言う。「減税します!」国民は拍手する。「やっとか!」ところが次の瞬間、政府は言う。「財源が足りないので増税します」……は?減らして増やす。差し引きゼロ。それ、減税じゃなくて“税のシャッフル”です。減税の...
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売国奴とは:言葉の定義と社会的な使われ方

「売国奴(ばいこくど)」は、一般的に自国の利益を損ない、他国の利益に加担する人物を指す言葉として使われます。 この表現は、政治・外交・経済などの文脈で登場することが多く、批判的な意味合いを強く持ちます。言葉の構成と意味売国:国を売る、つまり...
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CICで信用情報を開示請求する方法

CIC(株式会社シー・アイ・シー)は、日本の指定信用情報機関のひとつで、クレジットカードやローンなどの契約・返済状況に関する個人信用情報を管理しています。CICでは、個人が自分自身の信用情報を開示請求することができます。開示請求とは?開示請...
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再エネ賦課金──環境破壊に課金し、利権に貢ぐ制度の末路です

「環境のため」と言いながら、実態は自然を破壊し、利権を太らせるための課金制度になっています。 再エネ賦課金は、再生可能エネルギーという美名を借りた制度的詐欺に近いものです。 私たちが毎月支払っているのは電気代ではありません。環境破壊の免罪符...
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背乗りとは?日本人の戸籍が乗っ取られる恐怖

もしかしたら、日本のためでなく外国のために活動しているのでは?日本の政治家を見ていて、そのように感じることがあります。その政治家が、「日本のためでなく外国のために活動している」そのように感じてしまう理由には、さまざまな背景があると思います。...
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背乗りの見分け方—違和感に気づく5つのチェックポイント【具体例付き】

背乗り(はいのり)とは、他人の身分や戸籍を乗っ取って成りすます行為。 スパイ活動や詐欺にも使われる危険な手口であり、近年ではSNSやネット上でも話題になっています。 この記事では、背乗りの“見分け方”に特化して、日常で気づける兆候を具体的に...
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背乗り犯罪の実例一覧|日本国内で起きた戸籍乗っ取り事件

「背乗り(はいのり)」とは、他人の戸籍や身分を不正に乗っ取り、別人になりすます行為を指します。日本では、失踪者や死亡者の戸籍を利用して第三者がなりすますケースが問題視されており、スパイ活動や犯罪の温床となることもあります。以下では、実際に報...
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政府関係者であれば、脱税でも逮捕されない──これは事実か?

「脱税すれば逮捕される」──これは法律上の当然のことです。けれども、現実には「逮捕されない人たち」がいるように見えることもあります。特に、政府関係者や政治家が関与するケースでは、なぜか“逮捕”という言葉が出てこない。これは偶然でしょうか?そ...
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諸外国から陰湿な策略ばかりやられている日本、日本も策略をうって!

はじめに:静かなる“被害者”日本近年、諸外国による“陰湿な策略”が日本に対して目立ってきております。 自衛隊基地周辺での土地のステルス取得、SNSを活用した世論操作、経済的依存の強要など、その手法は非常に巧妙で、静かに浸透しています。それに...
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公職選挙法違反 捕まらない法律ですか?

いいえ、公職選挙法違反はれっきとした犯罪であり、逮捕・起訴・有罪判決の対象になります。公職選挙法違反は「捕まらない法律」ではない選挙違反は刑事罰の対象です。懲役・禁錮・罰金などが科される可能性があります。違反行為には、買収・事前運動・ポスタ...
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選挙の終わり方に、もう少し「公式の矢面」を

選挙が終わると、当選者の氏名が報道され、街は静かに日常へ戻ります。 しかしその裏では、有効票・無効票・不正票がどれほどあったのか、誰が確認し、どのように終結させたのかという“終わり方”は、あまりにも曖昧なままです。選挙管理委員会は、選挙の執...
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見える選挙へ──投票用紙を全数スキャンして公開するという提案

選挙が行われるたびに、「本当に正しく集計されているのか?」「不正が入り込んでいないか?」という疑念が持ち上がります。すべての投票用紙をスキャンして、公開すればいいんじゃね これだけで、かなり改善します。発想の背景──票を信じるには、票そのも...
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【本当に隠されているのは?】鉛筆で投票すると消されるって話はもういい。それより“制度の奥”が見えなくて悔しい

「鉛筆で投票すると消される」──そんな話はもう何度も聞いてきました。 でも私は、これはただのデマだと思っています。 制度でちゃんと防がれているし、仕組みとしての問題ではありません。だからといって、安心していいとも思っていません。 むしろ、「...
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森永卓郎氏の著書『ザイム真理教』を読んでの感想

もっと早く買っておきたかった本だったけれど、ようやく読むことができました。「気軽に読んで楽しむ」ために買いました。最初は、空き時間でサクッと読めるかなと思っていましたが、結局4日もかかってしまいました。 読み終えた感想は、「疲れた」です。と...
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日本はなぜスパイ防止法を作れないのか?

日本は、主要国の中でも珍しく「スパイ防止法」を持たない国家です。 多くの国では、国家機密の漏洩を防ぐために厳格な法律を定めていますが、日本にはそれに相当する法律が存在せず、スパイ活動の取り締まりが難しい状況が続いています。スパイ防止法がない...
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森林環境税は「どさくにまぎれた税金」にしか感じない

森林環境税は、はっきり言って「どさくにまぎれた税金」にしか感じないです。取り方が雑、使い方が雑、こんな税金、やめて欲しいと思っています。森林環境税とは森林環境税は、日本の森林を保全し、整備するために導入された税制度です。2024年(令和6年...
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日本の政治に潜む「ディープステート」――その存在は明らかなのか?

日本の政治を見ていると、ディープステート(DS)が存在しているのは明らかだと感じることがあります。 選挙で選ばれた政治家が政策を決定しているはずなのに、なぜか変わらない構造がある――それは、官僚機構や財界、メディアなどが深く絡み合い、見えな...
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企業による“投票強制”のグレーゾーンとは?

——あなたの意思は、誰にも奪われてはいけません選挙は、未来を選ぶための“ご自身の判断”です。 ですが、その瞬間に企業や団体から「お願い」と称して、 特定候補への支援を促されることがあります。「◯◯さんに入れてくれるとうれしいです」「応援カー...
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政府が“悪者”?|海外支援キックバックの問題を考える

海外支援は、本来「人道的」「協調的」「国益にもつながる」──そんな建前があるはずだった。 でも最近の報道やSNSの空気を見ると、どうも違う。 「政府は悪者」「支援は裏金」「国民は蚊帳の外」──そんな印象が漂っている。そう感じてしまうのは、自...
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自民党支持率はなぜゼロにならないのか? 利権支持率と考えたらスッキリした話

世論調査に出てくる「自民党支持率」。 不祥事が続いても、政策に批判が集まっても、なぜかいつもゼロにはならない。 この“ゼロにならない現象”を見ていて、ふと違和感を持ちました。「もしかして、支持率って“底”があるのでは?」 そんな感覚が頭にこ...
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消費税の輸出戻し税を止めたらいいのに──経団連の熱が冷めれば風向きは変わる

「消費税減税!」という言葉が聞かれますが、「消費税の輸出戻し税を止めろ!」を強調した方が良いとおもいました。はじめに消費税は、すべての人に公平にかかる税と言われています。 たしかに、買い物をすれば課税されますし、生活のあらゆるシーンに消費税...
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なぜ人気取り政策で支持率が上がるのか?国民の思考力に向けた課題

かつて、情報が不足していた時代には、国民が正しい判断を下せないのは当然でした。しかし、今やSNSをはじめとする様々な情報源が溢れ、誰もが政治や経済の実態を知ることができます。それにもかかわらず、なぜ人気取り政策が支持され続けるのでしょうか。...
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流行語大賞は国会答弁から選びたい 「お答えを控えさせていただきます」

国会中継の動画を見ていて、「お答えを控えさせていただきます」という言葉がどうしても気になります。本来この言葉は、他国との政治戦略など、機密性の高い内容に対して使われるべき表現のはずだと思っているからです。それなのに、「個々の事例」や、もっと...
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政治家の行動原理は誰の指示なのか?

政治家の発言を聞いていると「?」だらけです。いったいどうしてなのでしょうか。政治家は国民の代表として政策を決定し、国を動かす存在です。しかし、彼らの行動原理は本当に「国民のため」なのでしょうか?それとも、見えない力に操られているのでしょうか...
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選挙とスパイ:民主主義の裏に潜む影の勢力!?

選挙は国民の意思を反映する神聖な儀式…のはず。しかし、その裏ではスパイが暗躍し、結果を操作しようとしているかもしれません。今回は、選挙とスパイの関係について、都市伝説風に面白可笑しく妄想を書いていきます。選挙にスパイが関与するってマジ!?選...
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どうしてこんなことになる?日本の外交力のなぞ

日本の外交おかしくないですか。このように思うことが多いです。日本の外交力の謎日本の外交は、世界の中で独特な立ち位置を持っています。経済大国でありながら、国際社会での影響力が限定的であると指摘されることも少なくありません。なぜ、日本の外交力は...
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日銀当座預金の金利の仕組み――銀行は「おいしい」?

日銀当座預金の金利って、銀行にとってめちゃくちゃおいしくないですか? 絶対においしいでしょ。だって、銀行はただ預けるだけで金利をもらえるんです。それなのに政府は「お金がない」「財政難だ」と言い続けています。 じゃあ、この仕組みはどう説明する...
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外国人参政権とは?議論自体が無駄

「外国人参政権」――この言葉を初めて聞いたとき、私は衝撃を受けました。まるで、自分の理解能力の範囲外から突然飛び込んできた言葉のようでした。「外国人が参政権を持つ」よくそんな発想が生まれるなあと思いました。「参政権を持っているなら、もう外国...
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選択的夫婦別姓、こんなものを議論しないで欲しい

選択的夫婦別姓の議論が続いています。「こんなもん、議論するんじゃねー」誰がこんな議論が必要だと思っているのだろう?「もっと他の議論をしてくれ。先に、スパイ防止法じゃね。」夫婦別姓の議論は本当に急務か?選択的夫婦別姓は、個人の権利や家族の在り...