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windows exeアプリ化|Python 練習 16

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Python 練習15のコードを、Windows で実行できる単体のアプリ(exe)に変換しました。 PyInstaller のインストールから始め、auto‑py‑to‑exe を利用して GUI で設定を行い、最終的に exe を生成しています。 作業手順と結果を記録します。

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1. PyInstaller をインストール

Python スクリプトを exe 化するため、最初に PyInstaller をインストールしました。 Anaconda Prompt を使用し、次のコマンドを実行しました。

pip install pyinstaller

PyInstaller は、後で使用する auto‑py‑to‑exe が内部で利用するため、事前に導入しました。

2. auto‑py‑to‑exe をインストール

GUI で exe 化を行うため、auto‑py‑to‑exe をインストールしました。 Anaconda Prompt を使用。

pip install auto-py-to-exe

3. Auto Py to Exe の起動

Anaconda Prompt を使用。

auto-py-to-exe

ブラウザが起動し、設定画面が表示されました。

4. Auto Py to Exe の操作

Auto Py to Exe の画面で、次の設定を行いました。

  • Language(言語)を「日本語」に変更
  • スクリプトの場所:Python 練習15で作成した Python ファイルを指定
  • 1つのファイル:1つのファイル
  • コンソール画面:ウィンドウベース(コンソールを非表示にする)
  • アイコン:チェック
  • 追加ファイル:チェック
  • 高度な設定:チェック
  • 設定:チェック

設定後、最下部の「 .PYを .EXEに変換」ボタンをクリックしました。

5. 結果

出力フォルダが作成され、その中に、exe ファイルが生成されました。 実行すると、Python 練習15で作成した GUI がそのまま動作しました。

  • 出力フォルダ:output
  • 生成ファイル:Pythonファイル名.exe
アプリの画面

6. 感想

簡単にexeアプリ化できて、うれしいです。

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