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安値圏では売らない、高値圏では買わない|SSルール △

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ルール策定:2017年

私は、トレードで大きな失敗をしたときに、再発防止のためのルールを一つずつ作ってきました。
それを SSルール と名付けています。

内容の正しさを主張したいわけではなく、
私はこういうふうに自分を整えている」という行動そのものを共有したいと思っています。
誰かが自分のやり方を見直すきっかけになればうれしく思います。

ただし、SSルールは自虐的に「素人ルール」とも呼んでいます。
根拠が弱いものや、どうでもいいように見えるものも混じっているからです。
そのようなものだと思って読んでいただければと思います。

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SSルール

安値圏では売らない高値圏では買わない

解説

逆張りを避けるためのシンプルなルールです。 価格が低い位置では売らず、価格が高い位置では買わない── 言葉としては分かりやすく、直感的にも正しそうに見えます。

2026年、このルールは使えていません

2026年現在、私の中で「高値圏」「安値圏」の定義がありません。 そのため、このルールは実際には使えていません。

上昇トレンドでは、下降トレンドでは── 手法ごとに条件を定義して使うことはできます。 しかし「圏」という概念になると、 手法ごとでさえ定義が難しく、 ましてや広く一般的に適用できるようなルールとして語るのは不可能に近い。 いまは、そういった状況です。

定義されていない概念を前提に、 「ここでは売らない」「ここでは買わない」と禁止すること自体が、 そもそも成立していません。

いろいろ考えてきましたが、まだ答えは出ていません。 現在も研究中の課題です。


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