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棒グラフを表示|Python 練習 8

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前回、matplotlibを使って折れ線グラフを表示しました。今回は、棒グラフに変換します。

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実際に書いたコード

import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams["font.family"] = "Meiryo"

fig, ax = plt.subplots()
fig.canvas.manager.set_window_title("棒グラフウィンドウ")

labels = ["A", "B", "C", "D", "E"]
data = [30, 60, 40, 80, 50]

ax.bar(labels, data)
ax.set_title("棒グラフ")
ax.set_xlabel("X")
ax.set_ylabel("Y")
ax.grid(False)

plt.show()

コードの変更点の解説

① ウィンドウタイトルの変更

Before

"折れ線グラフウィンドウ"

After

"棒グラフウィンドウ"
  • グラフの種類に合わせてウィンドウ名を変更
  • 画面上部のタイトルバーに表示される名前

② X 軸のデータを range() から ラベル(文字列) に変更

Before

data = [30, 60, 40, 80, 50]
ax.plot(data)

After

labels = ["A", "B", "C", "D", "E"]
data = [30, 60, 40, 80, 50]
ax.bar(labels, data)
  • 折れ線 → 棒グラフ に変更
  • X 軸に "A"〜"E" のカテゴリ名を直接渡せるようにした
  • range(len(data)) を使わず、文字列をそのまま X 軸にできるのが棒グラフの利点

③ 描画関数を plot() → bar() に変更

Before

ax.plot(data, marker="o")

After

ax.bar(labels, data)
  • 折れ線グラフ用の plot() を、棒グラフ用の bar() に変更
  • marker="o"(点の表示)は棒グラフでは不要なので削除

④ グラフタイトルを変更

Before

"折れ線グラフ"

After

"棒グラフ"
  • グラフの種類に合わせてタイトルを変更

⑤ グリッド(補助線)を非表示に変更

Before

ax.grid(True)

After

ax.grid(False)
  • 棒グラフは補助線がなくても見やすいため、非表示に変更
  • 見た目がスッキリする

結果

棒グラフを表示

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