本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

休眠預金活用法──自分の預金じゃないのに、どこか自分の記録に触れてくる日

人気ブログランキングテキスト
パーティクル
記事内に広告が含まれています。
人気ブログランキングテキスト

「10年以上動きのない預金は、休眠預金として扱われる」 そんな制度があることは、なんとなく知っていました。 でも、それが“社会のために活用される”と聞いたとき、 ちょっとだけ、自分の記録にも触れてくる気がしたんです。

使われていないお金が、 NPOや地域活動の資金になる── 制度としては、すごく合理的だと思います。 でもその“合理”に、自分の体温が乗ってこない瞬間もあって。

預金って、誰かの記憶のかけらみたいなものだと思うんです。 引っ越しのあとに忘れられた通帳とか、 亡くなった家族の口座とか、 そこには、使われなかった理由があるはずで。

それを「活用する」と言われると、 正しいことなのに、どこか“語れない感覚”が残る。 制度の説明は理解できるのに、 その説明の外側にある“記憶”に、少しだけ引っかかってしまう。

今日は、その引っかかりを記録しておこうと思った日です。 制度は動いているけれど、語れるほどには追いついていません。

人気ブログランキング ブログパーツ

もしも


人気ブログランキングバナー

人気ブログランキング

人気ブログランキングテキスト