気づけば、指値注文をほとんど使っていないことがあります。 成行で入って、成行で出る。 その方が早くて、分かりやすくて、 ついそちらに手が伸びてしまう。
指値は便利なはずなのに、 実際のトレードでは、 なぜか“後回し”になりがちです。
指値を置くというのは、 自分の「ここで入りたい」という場所を あらかじめ決めておく行為です。 でも、相場を見ていると、 その場所が本当に正しいのか不安になったり、 動きに合わせて変えたくなったりする。
結局、 「今だ」と思った瞬間に押せる成行の方が、 心の動きと一致しやすいのかもしれません。
ただ、指値を使わないというのは、 悪いことではなく、 単に“自分のスタイルがそうなっている”だけ。 気づけばそうしている、 それくらい自然な癖です。
今日はその小さな気づきを ひとつ置いておきます。


人気ブログランキング ブログパーツ