チャートには波がありました。 タイミングも、テクニカルも、問題なかったはずです。 でも今日は、ずっと“見るだけ”でした。
(やれそうだった。でも、やらなかった)
画面の動きに反応するインジケーター。 仕掛ける理由は揃っていたのに── エントリーする気にはなれませんでした。
「見るだけの方が、気が楽だった」
負けるかもしれない恐怖? それとも、勝っても疲れそうな予感? 今日の私は、“向き合うこと”に気持ちを使いたくなかったのかもしれません。
エントリーせずに、ただ観察して終わった1日。 ポジションはゼロ。損益もゼロ。 でも、気持ちだけは少し軽かった気がします。
(やらなかったことが、今日の勝ちだった)
🔜次回予告|「見るだけで終わった日がくれたもの」
ただの“ノーポジ”じゃなかった。 “選ばなかった”という選択が、今日の自分を守った。 次は「見るだけだった日の価値」について綴ります。
(それって、“トレードしてる”って言えますよね)


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