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撒き餌記事が地層になり、bot を呼び、結果的に本来の役割を果たした話

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FXジャンルで大手に勝てず、苦し紛れに作った撒き餌記事が、 時間をかけて“地層”となり、やがて bot を呼び込み、 結果的に本来の役割を果たすまでの記録です。

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FXジャンルで大手に完敗した現実

FXは YMYL に該当し、検索難易度は極端に高いジャンルです。 私は当初、記事を量産したり、ニッチを狙ったりすれば どこかに勝機があると思っていました。

しかし、現実は違いました。

ニッチですら、ほとんど大手に抑えられている。 その事実を突きつけられたとき、 「普通の戦い方では絶対に勝てない」と悟りました。

そこで考えたのが、 “大手が絶対にやらないことをやる” という方向性です。

その施策のひとつが、撒き餌記事作戦でした。

誰にも読まれず、ただインデックスされるだけの記事たち

撒き餌記事は、アクセスを集めるための“入口”として作りました。 しかし、誰も来ませんでした。

  • 読まれない
  • クリックされない
  • 流入ゼロ

撒き餌としては完全に失敗です。

ただし、Google にはインデックスされていました。 インデックスされているだけで、誰もアクセスしない記事たち。 私はこれを比喩的に 「地層」 と呼ぶようになりました。

存在しているが、誰にも触れられない層。 ただ静かに積み重なっていく層です。

ある日突然、中国botが来襲する

しばらくして、ある日突然、中国 bot が大量に来襲しました。 地層となっていた撒き餌記事は、bot にとっては格好の餌だったようです。

bot はそこに群がり、巡回し、繁殖していきました。

そして、ここから予想外の現象が起きます。

bot が増えると、一般ユーザーのアクセスも増え始めた

bot が撒き餌記事を巡回したことで、

  • クロール頻度が上がり
  • サイト全体の評価が動き
  • 結果として人間のアクセスも増える

という現象が起きました。

撒き餌としては失敗した記事が、 bot の餌としては成功した のです。

そして bot の動きが、 結果的に人間のアクセスを呼び込むことになりました。

今、私は「撒き餌記事をどうするか」で迷っています

撒き餌記事は、本流から外れた記事です。 大量に存在すること自体が、 今のサイトの空気と少しずれているようにも感じます。

  • 消した方がいいのか
  • 残した方がいいのか
  • アクセスは減るのか
  • もう役割は終わっているのか

そんな迷いがあります。

正直なところ、 今からなら消してもアクセスは大きく変わらない気もしています。

本当は、 「撒き餌記事のない、静かで誠実なサイト」 そうありたいと願っています。

ただ、撒き餌記事は撒き餌としては失敗しましたが、 地層としては確かに役割を果たしました。

だからこそ、 急いで結論を出すのではなく、 静かに、段階的に整理していくのが自然なのかもしれません。

まとめ

結論
  • FXジャンルは YMYL で、大手がニッチまで抑えている
  • 大手がやらない施策として撒き餌記事を作った
  • しかし撒き餌記事は誰にも読まれず、地層化した
  • ある日、中国botが地層を餌にして繁殖した
  • bot の巡回がクロール頻度を上げ、一般アクセスも増えた
  • 記事は意図した役割で機能するとは限らない
  • 現在は「撒き餌記事をどう扱うか」で迷っている
  • 最終的には「撒き餌記事のないサイト」を目指したい

撒き餌記事は失敗ではありませんでした。 ただ、想定とは違うルートで役割を果たしただけです。 そして今は、その役割を終えつつあるのかもしれません。

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