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ケアマネージャー試験──制度の意味は分かるけど、記録としてしか残ってない気がする日

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ケアマネージャー試験って、介護の現場で必要だし、ちゃんと理解してるつもりだったんです。 でも最近、人から「なんでケアマネ取ったの?」って聞かれたときに、うまく答えられなかった瞬間があって。

「制度だから」「仕事だから」って言いそうになったんですけど、 その言葉が、自分でも“何か違う”って感じたんですよね。

ケアの制度って、人を守る仕組みであるはずなのに、 その試験勉強が“制度の記号を覚えるだけ”になっていた記憶があって。

たとえば要介護認定のプロセスとか、施設の種類とか、過去問を解いてるときはただの分類で── そこに“人の生活”とか“温度”を乗せて考えようとしてなかった気がします。

試験は終わった。資格も取った。 でも、語れるかって聞かれると、たぶんまだ“語れてない”と思ってる自分がいました。

今日はその記録だけ、残しておきます。 制度を語る前に、構えの意味を探したい日。

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