サインツールを買う気がしないのは、 “ツールに勝たせてもらう”という構えに違和感があるからです。 勝てるかどうかよりも、 “そのツールが何を根拠にしているか”が見えないと、 構えが宙に浮いてしまいます。
一方で、作る気はある── それは、構えの根拠を自分で設計できるからです。 RSIでも、ADXでも、ローソク足でも、 “自分が立ち止まれる条件”を組み合わせて、 サインを出すロジックを作ることができます。
買う気がしないのは、 “誰かのロジックに乗る”ことへの違和感。 作る気があるのは、 “自分の構えを可視化する”ことへの納得感。
サインツールは、勝つための魔法ではなく、 “構えを記録するための補助線”として使いたい。 そう思った時間でした。


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