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AEDは医療機関でなくても設置できるのか、と思った日のこと

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街を歩いていると、 コンビニの入口や駅の柱に 赤いケースに入ったAEDが置かれているのを見かけます。

ふと立ち止まって、 「これって医療機関じゃなくても置けるんだよなあ」 そんなことを思いました。

AEDは医療行為ではなく、 “誰でも使えるように設計された機器”です。 だからこそ、 学校にも、 ショッピングモールにも、 会社にも、 そして小さな店舗にも置かれています。

医療の専門知識がなくても、 その場に居合わせた人が 誰かの命を救える可能性がある。 そのために、 AEDは医療機関以外にも 広く設置できるようになっているのです。

考えてみれば、 AEDが街のあちこちにあるということは、 “誰かの命を守る準備が、 日常の中に静かに組み込まれている”ということでもあります。

普段は気にも留めない赤いケースが、 実はとても大きな意味を持っている。 そんなことに気づくと、 街の風景が少しだけ違って見えてきます。

AEDは医療機関でなくても設置できる。 その事実は、 私たちの生活が 思っている以上に“支え合い”でできていることを そっと教えてくれるのだと思います。

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