スーパーで見かけた「GREEN CALPIS」。 豆乳を発酵させて作ったカルピス──って書いてあって、 最初は「それってカルピスなの?」って思ってました。
乳成分不使用。 アレルギーの人でも飲める。 そういう説明を見て、 “やさしい飲み物”っていう印象はすぐに残こりました。
でも、自分の中のカルピスって、 あの白さと、あの甘さと、あのミルク感でできてて。 豆乳って聞いた瞬間に、 その記憶とちょっとだけズレた気がしました。
飲んでみると、まろやかで、甘さ控えめで、 確かに“カルピスっぽい”味がする。 でも、どこか違う。 違うけど、それが“誰かのカルピス”になってるんだと思いました。
今日は、「カルピスってこうじゃなきゃ」って思ってた自分が、 ちょっとだけほどけた日。
語れるほどじゃない、でも、確かに残っています。

人気ブログランキング ブログパーツ