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2026-02-23 裁量トレード損益グラフ|Python 練習 7 の応用編 1

PythonPython練習
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参考記事の応用で、裁量トレードの損益をPythonで表示してみました。

累積値の計算とx軸の目盛表示を解説しています。

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結果

2026-02-23 裁量トレード損益(累計)

実際に書いたコード

【試してみる際のお願い】

  • プログラミングは、お使いのパソコンの環境(OSやアプリのバージョン)によって、同じコードでもエラーが出るケースがよくあります。
  • 外部での実行や利用を想定して作られていないため、万が一、動作を試されたことにより不具合等の損害が生じても、当方は一切の責任を負いかねます。
  • 自分用のメモにつき、質問やバグ修正などの個別サポートは一切行っておりません。試す場合は完全な自己責任でお願いいたします。
import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams["font.family"] = "Meiryo"

fig, ax = plt.subplots()
fig.canvas.manager.set_window_title("2026-02-23")

data = [2.6, 3.3, 3.0, 60.5, 34.7]

# 累積値を計算
cum = 0 
cum_list = []
for value in data:
    cum += value
    cum_list.append(cum)

ax.plot(range(1, len(data) + 1), cum_list, marker="o")  # x軸を1始まりに
ax.set_title("トレード損益(累計)")
ax.set_xlabel("回")
ax.set_ylabel("pip")

ax.set_xticks(range(1, len(data) + 1))
ax.set_xticklabels(range(1, len(data) + 1))

ax.grid(True)
plt.show()

コードの解説

累積計算

# 累積値を計算
cum = 0 
cum_list = []
for value in data:
    cum += value
    cum_list.append(cum)

cum = 0

累積値(合計)を入れる変数を初期化。

cum_list = []

累積値の推移を保存するリスト。

for value in data:

data の要素を先頭から順に取り出すループ。 Python の for は「インデックス」ではなく「要素」を直接取るのが基本です。

cum += value

累積値を更新。

x軸

ax.set_xticks(range(1, len(data) + 1))
ax.set_xticklabels(range(1, len(data) + 1))

ax.set_xticks(...)

x軸に「どの位置に目盛りを置くか」を指定します。

  • range(1, len(data) + 1)1, 2, 3, …(データ数まで) を生成。

つまり、 x軸に 1, 2, 3, 4, 5 の位置に目盛りを置くという意味。

ax.set_xticklabels(...)

目盛りに表示する「文字」を指定します。

ここでも同じ range(1, len(data) + 1) を使っているので、 目盛りのラベルも 1, 2, 3, 4, 5 と表示されます。

HR


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