Windows には、コマンドプロンプト(cmd)を開く方法がいくつかあります。 その中でも、私が最も使いやすいと感じているのは エクスプローラーのアドレスバーから開く方法 です。
理由はとてもシンプルで、 開いた瞬間に“そのフォルダがカレントディレクトリになる”から。
コマンドラインでは「どのディレクトリで作業しているか」が重要です。 アドレスバーから開くと、移動の手間がなく、すぐに作業を始められます。
方法1:エクスプローラーのアドレスバーから開く(最も便利)
- エクスプローラーで作業したいフォルダを開く
- 上部のアドレスバーをクリック
cmdと入力して Enter
これだけで、 そのフォルダをカレントディレクトリとして cmd が起動します。
ファイル操作、バッチのテスト、フォルダ単位の作業など、 「この場所で作業したい」という場面では圧倒的に便利です。
方法2:スタートメニューから開く
- スタートボタンを押す
- 検索欄に
cmdと入力 - 「コマンドプロンプト」をクリック
ただし、この方法だと カレントディレクトリがユーザーフォルダになるため、 作業フォルダまで cd で移動する必要があります。
方法3:Win + R(ファイル名を指定して実行)
- Winキー + R
cmdと入力- Enter
これも手軽ですが、 やはりカレントディレクトリはユーザーフォルダになります。
まとめ

- コマンドプロンプトには複数の開き方がある
- 最も便利なのは アドレスバー → cmd
- 開いた瞬間にそのフォルダがカレントディレクトリになる
- 作業効率が高く、迷いがない



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