豊トラスティ証券は、商品先物取引・くりっく365(取引所FX)・くりっく株365(取引所CFD) を中心に扱う、東証スタンダード上場の総合金融サービス企業です。 1957年創業の「豊商事」を前身とし、2020年に現在の社名へ変更しました。
老舗らしい対面サポートと、商品先物に強い専門性が特徴です。
基本情報
- 会社名:豊トラスティ証券株式会社
- 本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-12
- 設立:1957年1月17日
- 上場市場:東証スタンダード(証券コード 8747)
- 資本金:17億2,200万円
- 事業内容:商品先物取引、金融先物取引、証券関連業務、金地金販売 など
取り扱い商品・サービス
商品先物取引
金・原油・穀物など、コモディティを中心とした伝統的な主力事業。 創業以来、商品先物に強い会社として知られています。
くりっく365(取引所FX)
東京金融取引所が運営する“公的なFX”。 透明性が高く、信託保全が明確な点が特徴です。
くりっく株365(株価指数CFD)
日経225・NYダウなどの株価指数を証拠金で取引できるCFD。 こちらも取引所型で透明性が高い商品です。
金地金販売・預託サービス
- 金地金販売
- 金庫番(預託サービス)
- プラチナ倶楽部(白金預託)
豊トラスティ証券の特徴
1. 商品先物に強い老舗
1957年創業以来、商品先物を中心に事業を展開。 専門性の高さは業界でも評価されています。
2. 対面サポートが手厚い
ネット証券とは異なり、担当者がつく営業スタイル。 相談しながら取引したい人に向いています。
3. 上場企業としての安定性
東証スタンダード上場企業で、情報開示も充実。
4. オンライン取引ツールも提供
- e-kawase(店頭FX)
- Yutaka24(くりっく365)
- ゆたかCFD(くりっく株365)
- Futures Direct(先物取引ツール)
メリット・デメリット
✔ メリット
- 商品先物の専門性が高い
- くりっく365・くりっく株365に強い
- 対面サポートが充実
- 上場企業としての信頼性
✔ デメリット
- 手数料はネット証券より高め
- 対面型ゆえに担当者との相性が影響
- 完全ネット完結の軽さはない
どんな人に向いている?
- 商品先物を本格的に学びたい
- くりっく365を使いたい
- 対面で相談しながら投資したい
- 老舗の安定感を重視したい
まとめ

豊トラスティ証券は、 「商品先物 × 取引所FX × 老舗の信頼」 という独自の立ち位置を持つ証券会社です。
ネット証券とは違い、 “人が介在する投資サービス” を求める人に向いています。


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