本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

お祈りトレードとは何かについて考えてみた

FXライフ
記事内に広告が含まれています。

「お祈りトレード」って言葉を初めて聞いたとき、私は正直 占いみたいに未来を読むこと? って思ったんですよね。 でもよく考えたらちょっと違う。占いは未来を“読み取る”ものだけど、お祈りトレードは未来を“願う”だけ。

DMM FX広告(差し込みタイプ)
広告(PR)|自分の投資スタイルを見つける。※タップで開閉
広告(PR)

DMM FXは、「最初の一歩を踏み出す場」として選ばれることがある

口座を開いてみた。取引してみた。思ったよりも難しかった。──そんな経験が、投資との距離感を知るきっかけになることもあります。


サービスを通じて、自分の投資スタイルを見つける。それは、確信ではなくても構いません。「試してみた」という実感が、次の選択の材料になることもあるからです。


DMM FXに関する詳細は、以下の広告(PR)リンクをご覧いただけます。


👇こちらは広告(PR)リンクバナーです

DMMFX

実際のお祈りトレードって?

要するに、損切りもせずに「頼むから戻ってくれ!」って願いながらポジションを持ち続けること

具体的にはこんな感じ:

  • 含み損が消えるように願う
  • 相場が反転して助かるように願う
  • 根拠なしに「きっと上がるはず」と期待する

誰に祈っているのか?

祈っている女性

ここが面白いポイント。 「お祈りトレード」と言っても、別に神様や仏様に祈っているわけじゃないんです。

実際に祈っている対象は…

  • 相場そのもの(チャートが反転してくれ!)
  • マーケットの参加者(誰か大口が買ってくれ!)
  • 自分の運(運が味方してくれ!)

つまり「祈り」というより、ただ願っているだけなんですよね。

宗教は不要

ここで強調したいのは、お祈りトレードに宗教は一切不要だということ。 信仰がある人もない人も関係なく、損切りを拒んで「願うしかない」状態になれば、それはもうお祈りトレード。

宗教的な祈りではなく、投資家の心理を皮肉った表現なんです。

対極に位置するものは

ざっくり言えば 「損切」。 お祈りトレードとは真逆の行動です。

含み益の時の「願い」との違い

もちろん、含み益が出ているときも「もっと伸びてほしい!」って願いはあります。 でもこれは一般的に「お祈りトレード」とは呼ばれないと思います。 含み益の願いは心理的に余裕がある状態で、ピンチではないからです。このことから、お祈りトレードの本質が見えてきます。

お祈りトレードが発動するのは、だいたい、含み損で追い詰められたとき

  • 損切りできずに「戻ってくれ!」と願う
  • 根拠のない希望にすがる
  • 感情が理性を上回る

「ピンチの時の願い」こそが、お祈りトレードの正体です。

結論

評判、結論

最初は「占いっぽい?」と思ったけど、実際は違いました。 「お祈りトレード」の正体は、ピンチの時に含み損が消えることを願う心理状態

祈っている対象は神様ではなく、相場や運そのもの。 宗教的な祈りではなく、投資家の心理を皮肉った表現です。

HR


人気ブログランキング