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5分足で「下がりそう」と感じても売りエントリーしない|SSルール

FXライフ
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ルール策定:2016年

私は、トレードで大きな失敗をしたときに、再発防止のためのルールを一つずつ作ってきました。
それを SSルール と名付けています。

内容の正しさを主張したいわけではなく、
私はこういうふうに自分を整えている」という行動そのものを共有したいと思っています。
誰かが自分のやり方を見直すきっかけになればうれしく思います。

ただし、SSルールは自虐的に「素人ルール」とも呼んでいます。
根拠が弱いものや、どうでもいいように見えるものも混じっているからです。
そのようなものだと思って読んでいただければと思います。

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SSルール

スキャルピング時、5分足で「下がりそう」と感じても売りエントリーしない。 必ず 1分足を確認してから判断する。

表面的な解説

スキャルピングでは、判断の基準は 1分足にあります。 ただ、焦りや不安があると、普段見ない 5分足を見て“根拠”を探してしまうことがあります。

5分足は動きがゆっくりで、 その分だけ「下がりそう」という印象が強く見えることがあります。

しかし、実際のエントリーは 1分足の世界で行います。 そのため、5分足の印象だけで判断してはいけません。

このルールの本質と使いどころ

このルールの本質は、5分足そのものではありません。
スキャルピングの手法を飛び越えて、5分足で根拠を探しに行ってしまう行動にあります。

本来、判断の基準は 1分足にあります。
しかし、焦りや不安があると、手法をすっ飛ばして
「5分足なら下がりそう」という別の根拠を拾ってしまうことがあります。

これは、上位のルールである「手法を守る」で防げる行動です。
そのため、このルールは“手法から外れそうになったときの注意書き”としての位置づけです。


HR


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