スイスフラン円のEAをしばらく触っていました。 テスターの損益カーブを眺めていると、ひとつだけ不自然に沈んでいる場所があります。
2015年1月15日。 スイスフランショックの日です。 あの日の急変動を、EAはまったく受け止められませんでした。 損益カーブが折れたというより、心臓を撃ち抜かれたような落ち方をしています。
チャートを見返すと、当時の記憶まで一緒に蘇ってきます。 「ここは避けられたはずだ」と思う反面、 相場の暴力の前では、どんなロジックも無力になる瞬間があるのだと改めて感じました。
開発の手も、そこで一度止まりました。 EAの損益カーブだけでなく、こちらの気持ちも折れてしまいました。
【自作EA】


人気ブログランキング ブログパーツ