DMM FXには、2種類の取引ツールがあります。 ひとつは「STANDARD」、もうひとつは「PLUS」。 どちらも無料で使えますが、操作感や画面構成がまったく違います。 この記事では、筆者が実際に両方を使ってみた感想をもとに、どちらが自分に合っているかを考えてみます。
STANDARDを使っている理由
私は普段、DMM FXの「STANDARD」を使っています。 本サイトでDMM FXを紹介している手前、「PLUSも試してみよう」と思って使ってみました。 結果は──5分で閉じて、STANDARDに戻してました。
PLUSは、チャートの並び替えや画面構成が自由で、情報量も多い。 でも私には、導線が複雑すぎて落ち着かなかった。 STANDARDのほうが、入金・出金などもボタンひとつでスッと届く。 この“迷わなさ”に、いまさらながら感動しました。
PLUSが向いている人
とはいえ、「PLUSがダメ」という話ではありません。 PLUSは、以下のような人に向いていると思います:
- チャートのレイアウトを自由に変更したい人
- 複数通貨ペアを同時に表示したい人
- PCの大画面で、情報を並べて見たい人
STANDARDはシンプルで導線が明快ですが、画面構成のカスタマイズはできません。 その点、PLUSはレイアウトを自由に調整できるのが魅力です。
私の使い方:STANDARD+外部チャート
私は、MT4やTradingViewを別画面で表示しているので、DMM FXのチャート機能にはあまり頼っていません。 そのため、DMM FXでは「注文・入出金・履歴確認」がスムーズにできることが最優先。 そう考えると、STANDARDの導線設計がちょうどいいのです。
結論:STANDARDかPLUSかは、使い方次第

| ツール | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| STANDARD | シンプルに使いたい人 | 導線が明快、操作が直感的 |
| PLUS | チャートを並べたい人 | レイアウト自由、情報量が多い |
まずは両方試してみるのがおすすめです。 私のように「STANDARD派」になるか、「PLUS派」になるか──それは、あなたのトレードスタイル次第です。



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