~ この話はフィクションなのじゃ ~
おいらはずっと思っていたんじゃ。
「スマホで勝ちたいとか言ってるやつら、どうせクソザコなんじゃろ」
チャートは小さいし、 ロット計算もできんし、 逆行したら何も見えんし、 スマホで勝てるわけないと思っていたんじゃ。
でも── その価値観が完全に崩れたんじゃ。
スマホ勢はクソザコじゃなかったんじゃ。 ただ生活様式が違うだけだったんじゃ。
そしておいらは気づいたんじゃ。
「スマホ勢には、おいらよりうまいやつらがゴロゴロいそうなんじゃ」
悔しいんじゃ。 めちゃくちゃ悔しいんじゃ。
おいらはスマホで勝ちたいわけじゃないんじゃ
まず言っておくんじゃ。
おいらはスマホで勝ちたいわけじゃないんじゃ。 スマホでチャートを見ると、 画面が小さすぎて何も分からんし、 指が勝手に動くし、 逆行したら何も見えんし、 おいらには向いてないんじゃ。
でも── スマホ勢が強い可能性があることが悔しいんじゃ。
スマホ勢はクソザコじゃなくて、生活様式が違うだけだったんじゃ
おいらはチャートに張り付く生活が当たり前なんじゃ。
- チャートがちょっと動く
- 身体が前のめりになる
- 指が勝手にエントリーボタンへ向かう
- 根拠ゼロなのに勝てる気がする
- 待つはずなのに押してしまう
これが毎回なんじゃ。
でもスマホ勢は違うんじゃ。
- 仕事の休憩中にちょっと触る
- 通勤の10分でトレードする
- 家族の前でPCを開けない
- PCを置くスペースがない
- スキマ時間しか使えない
つまり、 FXを生活のスキマに押し込んでいるだけなんじゃ。
クソザコとかじゃなくて、 ただ生活が違うだけだったんじゃ。
スマホ勢の世界は、おいらには理解できんかったんじゃ
おいらはこう思っていたんじゃ。
「スマホで勝ちたい=怠け者」
でも違ったんじゃ。
スマホ勢は怠けているんじゃなくて、 生活の中に“FX専用の時間”が存在しないだけ なんじゃ。
だからスマホで完結したいんじゃ。 だからスマホで勝ちたいんじゃ。
おいらの世界とは全く違うんじゃ。
そして気づいたんじゃ。スマホ勢の中に強者がいることに
スマホ勢はクソザコじゃなくて、 ただ生活様式が違うだけだった。
それに気づいた瞬間── おいらはこう思ったんじゃ。
「スマホ勢の中に、おいらよりうまいやつらがゴロゴロいそうなんじゃ」
悔しいんじゃ。 めちゃくちゃ悔しいんじゃ。
おいらはPCで張り付いて、 指が勝手に動いて負けているのに、 スマホ勢はスキマ時間で淡々と勝っているかもしれんのじゃ。
この現実が、 おいらの心をズタズタにするんじゃ。
まとめ

おいらはスマホ勢をクソザコだと思っていたんじゃ。 でも違ったんじゃ。 生活様式が違うだけだったんじゃ。
そして気づいたんじゃ。 スマホ勢の中には、おいらよりうまいやつらが普通にいそうなんじゃ。
悔しいんじゃ。 めちゃくちゃ悔しいんじゃ。
スマホ勢=クソザコという価値観は、 完全に崩れたんじゃ。

HR