結論から言うと、DMM FXではMT4・MT5は使えません。 これは約款上でも明記されており、DMM FXの取引は専用ツール(STANDARDまたはPLUS)を通じて行う必要があります。
ただし、MT4・MT5でチャート分析を行い、注文はDMM FXで実行するという併用スタイルは可能です。 実際、裁量トレーダーの中には「分析はMT4、取引はDMM FX」という使い方をしている人も少なくありません。
DMM FXの代替ツール:どんな選択肢がある?
MT4・MT5が使えないからといって、分析機能が乏しいわけではありません。 DMM FXには、以下のような専用チャートツールとアプリが用意されています。
プレミアチャート(PC向け)
- 最大6画面表示
- 29種類のテクニカル指標
- 比較チャート・フィボナッチ描画・アラート通知
- スパンモデルやスーパーボリンジャーも搭載
裁量トレードに必要な分析機能は、ほぼ網羅されています。 MT4ほどのカスタマイズ性はありませんが、直感的な操作性と視認性の高さが魅力です。
スマホアプリ
- チャート分割(最大4分割)
- 描画ツール(トレンドライン・フィボナッチなど)
- スピード注文・アラート通知
- PLUSモードで複数チャート表示も可能
スマホでも描画・分析・注文が一体化しており、外出先でも快適に使えます。
MT4・MT5を使いたい人への選択肢
どうしてもMT4・MT5を使いたい場合は、以下のような選択肢があります:
- 分析はMT4/MT5、注文はDMM FXという併用スタイル
- MT4/MT5対応の国内業者を別途開設して、完全移行する
DMM FXはMT4・MT5非対応ですが、導線の明快さと約定スピードの安定感で選ばれている業者です。 分析環境を外部で補えば、十分に実用的なトレードが可能です。
結論:MT4・MT5は使えないが、分析環境は整っている

| 項目 | DMM FXでの対応状況 |
|---|---|
| MT4・MT5での取引 | ❌ 非対応(約款上も禁止) |
| MT4・MT5での分析 | ✅ 併用は可能 |
| プレミアチャート | ✅ 高機能・多画面・描画対応 |
| スマホアプリ | ✅ 分割表示・描画・アラート対応 |
DMM FXは「MT4・MT5が使えないから不便」と思われがちですが、実際には代替ツールが充実しており、裁量トレードにも十分対応可能です。



人気ブログランキング ブログパーツ