今日のチャートは、確かに動いていました。 でも何も語りかけてきませんでした。 ローソク足も、インジケーターも、情報はそこにあるはずなのに。
(なんか、静かだった)
上下には触れている。 でも“何かを言ってる”ようには見えなかった。 いつもなら、波の癖とかローソクの間隔とか、 私なりに感じる“温度”があるはずなのに。
「今日は、チャートの目が合わなかった」
ポジションを取る理由も、取らない理由も、 どちらも見当たらない。 ただ、画面の前で時間が流れていきました。
何かを読み違えたわけではない。 でも、何も読み取れなかった。
(それって、“間違えた”とは違う気がする)
🔜次回予告|「沈黙から拾えるもの」
語りかけてこないチャート。 でもそこに、読み解くべき何かはあったのかもしれない。 次回は「沈黙を読む力」について。
(何もなかったように見えて、何かはあった)



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