「午後の紅茶」って名前を聞いたとき、 なんだか“静かな時間”が流れてくる気がしました。 紅茶の味よりも、午後っていう言葉のほうが、 自分の気持ちに効いてた気がします。
高校の頃、授業が終わって、 コンビニで午後の紅茶のミルクティーを買って、 駅のベンチで飲んだ記憶があります。 甘くて、やさしくて、 その日がちょっとだけ“いい日”になった気がしました。
今は「おいしい無糖」とか「TEA SELECTION」とか、 いろんな種類があるって知ってるけど── 自分の中では、あの午後の紅茶のミルクティーが、 “午後の記憶”になっています。

人気ブログランキング ブログパーツ