FX業者選びでよく耳にする「NDD方式」。外為ファイネストもこの方式を採用していることで知られていますが、そもそもNDD方式とは何なのか?そして、他の方式とどう違うのか?この記事では、初心者にもわかりやすく解説します。
NDD方式とは?
「NDD方式」とはNo Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)の略。 FX業者がトレーダーの注文に介入せず、直接カバー先(銀行やLP)に注文を流す方式です。
特徴
- 業者がレートを操作しない
- 約定拒否やリクオートが起こりにくい
- スキャルピングや自動売買がしやすい
DD方式との違い
| 比較項目 | NDD方式 | DD方式 |
|---|---|---|
| 約定方法 | カバー先に直接流す | 業者が一旦受けて判断 |
| レートの透明性 | 高い | 低い可能性あり |
| スプレッド | やや広め | 狭い傾向 |
| 業者の利益 | スプレッド・手数料 | 顧客の損失(呑み行為) |
DD方式では、業者が顧客の注文を「呑む」ことで利益を得る構造も存在します。
外為ファイネストのNDD方式の特徴
外為ファイネストはSTP方式のNDD業者で、以下のような特徴があります。
フルカバー型
- 顧客の注文はすべてカバー先に流される
- 約定確認(ラストルック)なしのDMA方式に近い透明性
スキャルピング公認
- 短期売買が制限なく可能
- EA(自動売買)も自由に使える
MT4・MT5対応
- 世界標準の取引ツールが利用可能
- 高速約定と豊富な分析機能
どんな人に向いている?
- スキャルピングやEA運用をしたい人
- レートの透明性を重視する人
- 大口取引や裁量トレードを本格的に行いたい人
まとめ
外為ファイネストのNDD方式は、透明性・自由度・約定力の面で優れた環境を提供しています。 DD方式のようなレート操作リスクを避けたい方や、スキャルピング・自動売買を本格的に行いたい方には、非常に魅力的な選択肢です。

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