「始値・終値・高値・安値」 この4つの価格情報は、一般的に“四本値(よんほんね)”と呼ばれております。
本日、私はそれを単なる数字ではなく、“時間と心理の断面図”として捉えてみました。 価格の記録というよりも、“構えの痕跡”のように感じられたのです。
- 始値:その期間の最初の呼吸のようなものです。
- 終値:最後に残った意思を表しているように見えます。
- 高値:一瞬の熱狂が反映されているようです。
- 安値:一瞬の不安が刻まれているように感じます。
この4つが揃うことで、ようやく“価格のかたち”が浮かび上がってまいります。 ローソク足は、ただの図形ではなく、“構えの設計図”だったのかもしれません。
四本値は、価格の記録ではなく、 “構えの構成要素”であることに気づいた日。 それが、今日という一日でした。


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