“取引1年以上なんですけど、まだ初心者っぽいんです”っていう声── けっこう頻繁に聞く気がします。
「でも、“初心者”って、ポジションの履歴だけで語れるものじゃないと思っていて。」
「1年間やっていても、“通貨選びの根拠が曖昧”だったり、 “利確や損切りの粒度がふわっとしている”日があると── まだ自分で語れない時間が残っている感じがして。」
反対に、まだ半年だけど“この通貨は何となく感覚ある”って言える人もいて、 その言い方って、実は“ラベルじゃない”側の初心者かもです。
“初心者”っていう言葉で括られているうちは── たぶんまだ、初心者をラベルだと思って語っている人かもしれません。


人気ブログランキング ブログパーツ