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「不利な価格に、構えを置いた」──逆指値を新規と決済に使った日の記録

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逆指値。 最初は、“不利な価格で注文する”という説明に違和感がありました。 なぜわざわざ不利な価格で注文するのか? それは、“構えの記録”を残すためだったのかもしれません。

新規注文──“流れに乗る”ための逆指値

  • トレンドが加速する場面で、今より高い価格に買い注文を置く
  • “超えたら乗る”という構えを、価格の外に置いておく
  • それは“待つ”というより、“信じる”という判断の記録

逆指値で新規注文を出すとき、 それは“価格が届いたら乗る”という、 “構え未満”の判断が反応した瞬間でした。

決済注文──“損失を限定する”ための逆指値

  • ポジションが不利になったとき、損切りのために逆指値を置く
  • “ここまで来たら手放す”という構えを、価格の下に置いておく
  • それは“逃げる”というより、“守る”という判断の記録

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