参院選で自民・公明が大敗し、 党内からは「辞任すべき」との声が噴き出していた石破茂首相。 それでも辞めない理由に、政治ジャーナリストの青山和弘氏が「キーパーソンが1人いる」と指摘していました。
その人物とは、党内実力者の森山幹事長。 石破首相は側近に幹事長候補がいないため、 森山氏に頼り、政権維持の“結託”が成立したといいます。
「総裁と幹事長が結託すれば、自民党はそれで運営できてしまう」 ──この構造が、辞任を阻む“裏の理由”だと青山氏は語っていました。
党内の9割が「辞めるべき」と考えている中で、 執行部と石破側近だけが続投を支持するという空気。 それは“政局の空気を嗅ぎ取る市民”にとって、 制度のガバナンスが揺らいだ午後だったように思います。

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