福祉目的交付金って、 生活保護や障害者支援、高齢者福祉とか、そういう施策のための交付金らしい。
「困ってる人のために使われてるお金」って聞くと、 それだけでなんとなく“いいことしてる制度”に思えてしまうけど──
いまの自分の生活に、それが“どうつながってるか”までは語れない。
困ってる人を助けるのは大事。 福祉が必要な人を守る制度があってほしい。 そう思ってるのに、自分がそれに“関わってる”という感覚が薄い。
もしかしたら、いつか自分もその支援に助けられるのかもしれない。 でもそれはまだ「そうかもしれない」っていう仮の話でしかなくて。
今日は、“福祉”って言葉のぬくもりに、自分の体温が届いてない日。


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