地方交付税って、“都市と地方の格差をならす制度”って説明されてました。
どこからが地方?どこまでが都市? そして、その税によって支えられてる側なのか、支えてる側なのか── 自分の立ち位置がぼやけてきてしまって。
地方交付税があることで、どこかの暮らしが守られてるのは分かるけど、 その「どこか」に自分が含まれてるのかどうか、ちゃんと語れない日でした。
正しい制度のはずなのに、自分の生活のどこにつながっているのか見つけられず、 でも、“語られている価値”は確かにあって。
今日は、その価値と自分の感覚の距離だけが記録された日。
HR