「環境のため」と言いながら、実態は自然を破壊し、利権を太らせるための課金制度になっています。 再エネ賦課金は、再生可能エネルギーという美名を借りた制度的詐欺に近いものです。 私たちが毎月支払っているのは電気代ではありません。環境破壊の免罪符と、業界利権の肥料代です。 この制度に納得できるとすれば、それは「自分が搾取されていることを理解しているから」以外にありません。
メガソーラー建設の現実
- 森林を切り開いて設置される巨大パネル群
- 景観破壊、土砂災害リスク、住民無視の開発
- 環境保護どころか、自然破壊の加速装置
再エネ賦課金によって資金が流れ、こうしたメガソーラーが全国に建設されています。 環境を守るどころか、破壊している現場があるにもかかわらず、「環境のため」と言い張る制度の象徴性は、もはや倒錯しています。
利権にお金を払っている実感
再エネ賦課金は、電気代に紛れて毎月徴収されます。 その使い道が環境保護ではなく業界支援に見えるとき、 自分は利権にお金を払っているのだという実感が生まれます。
納得できるのは、制度が正しいからではありません。 搾取されていることを理解しているからこそ、納得できるという皮肉な構造です。
森林環境税との二重課税的違和感
- 森林環境税も別途徴収されます
- 一方で、森林を削ってメガソーラーを建てています
- 「守る」と「壊す」を同時に課金する制度設計
森林を守るための税金を取りながら、森林を破壊するための再エネ賦課金も取る。 この制度の象徴性は、完全に崩壊しています。
結論

再エネ政策には、最初から違和感しかありませんでした。 「環境のため」と言いながら、実態は利権のための制度設計。 再エネ賦課金はその象徴であり、メガソーラーの乱開発に資金を流し、森林環境税とセットで自然を破壊する。 正しいと思えるのは、自分が利権に金を払っているという実感だけです。 それ以外に、この制度に納得する理由は見当たりません。
そして何より、誰がこの制度を発想したのか知りたいくらいです。 国民から直接徴収するという発想──それ自体が、すでに制度の毒性を物語っています。



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