見慣れない3文字「USD」
FX関連の話を読んでいると、必ずと言っていいほど出てくる文字があります。 それが「USD」。
「ユーエス…ディー?」 なんとなくアメリカっぽいけど、なんだかゲームのキャラクター名みたいにも聞こえます。
どうやら、“ドルの本名”らしい
調べてみると、「USD」は United States Dollar の略称。 つまり、アメリカ合衆国の通貨「ドル」の正式な呼び名なのだそう。
「ドル」は日常で使われる“呼び名”。 一方「USD」は、為替の世界における公式コードネーム。
「ドル円」は…じゃあ「USD/JPY」だったのか
つまり、普段「ドル円」と呼んでいるあの通貨ペアは── 本当は「USD/JPY」という名前で世界を飛び回っていました。
FXの世界では、通貨は以下のように3文字で表記するルールがあります:
- USD:ドル(アメリカのおかね)
- JPY:円(日本のおかね)
- EUR:ユーロ(ヨーロッパのおかね)
- GBP:ポンド(イギリスのおかね)
英語の略語って、日常の言葉の“裏設定”みたいでちょっとかっこいい。
まとめ──ドルの“コードネーム”はUSDだった
「ドル」と呼ばれていたあのおかねは、 実はFXの世界では “USD” というコードネームだったのです。
| 用語 | 正式名 | 通貨の意味 |
|---|---|---|
| USD | United States Dollar | アメリカ合衆国の通貨「ドル」 |
| JPY | Japanese Yen | 日本の通貨「円」 |
✅ 「ドル円」は「USD/JPY」 ✅ すべての通貨はアルファベット3文字のコードで管理されています。
💬なるほど…“ドル”は世界に向けて「USD」と名乗っていたのか。



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