相場は動いていました。 押し目の形も出ていましたし、ナンピンで損失を均していく判断も理論上は正解だったかもしれません。 それでも、今日はどうしてもナンピンを使いたくありませんでした。 (チャートを見ながら「うーん、やらないな」と思っていました)
ナンピンは技術のひとつです。 構成としては、条件が合えば機械的に追加するべき場面もあります。 ですが、今日は違いました。ナンピンに“構えが出てこなかった”のです。
(チャートの形は良かった。でも、「勝てる気がしない」と感じていました) (これ以上ポジションを広げても、後悔しそうだと思っていました)
ナンピンを使う構えと、使いたくない感覚が重なる日。 そのとき、自分は“構文との一致”を選びたくなります。 判断としては未完成でも、思想としては整ってきているように思います。
🔜今日の選択と次回予告
ナンピンを封じたことに後悔はありません。 勝ち負けではなく、“判断の温度”が選択に影響したと感じています。 (手を出していれば勝てたかもしれない──でも、それは関係ないと思っています)
次回は「損切りの判断が語れなかった日」について整理してみる予定です。 読みながら「わかるかも」と思った方へ、構文の入口を用意してみたいと思います。


人気ブログランキング ブログパーツ