ユーロ/米ドルは、世界で最も取引量が多いと言われていて、 スプレッドも狭く、流動性も高く、テクニカルが効きやすい──そう、まるで理想形のようなペア。
なのに、自分の感情が介入すると、なぜか動きが読めなくなります。 「押し目かも」と思って入ったポジションが、 “まだ押し目だった”ことも、 “もう反転していた”ことも、ある。
EUR/USDは“視界が広いペア”です。 ニュースも分析も充実していて、見渡せる情報の量が桁違い。 でもそれが、「曇りガラスを拭こうとして汚してしまう」みたいに、余計な解釈を招くこともある。
今日のユーロ/ドルは、 “情報量に飲まれそうになった自分”と、ちゃんと向き合えた日でした。 選んだのは、「曇る視界でも見ていたい」と思えたからかもしれません。

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