FXでは「スプレッドが狭いほど有利」と言われます。 ──でも、自分のトレード温度によっては、 その“狭さ”すら意味がなくなる瞬間があることに気づいた日がありました。
たとえば、数十分〜数時間かけるデイトレード。 スプレッド0.2銭が0.8銭になったとしても、利幅に対する影響はほとんどなく、 “広いからダメ”というより、“広くても損じゃない構え”がそこにあると感じました。
あるいは──市場の急変時、スプレッドが一時的に広がっても、 約定スピードやレートの安定感のほうがずっと大事だったりします。 【安心して押せる】という温度が、“数字の狭さ”を超えてくるのです。
今日は、「スプレッドが広くても意味がない」と思えた日。 それは利益計算ではなく、自分のトレード姿勢に正直になった記録でした。

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