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スワップポイント──利息ではなく「保つことの記録性」に気づいた日

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スワップポイントという言葉に初めて触れたとき、 それは“預けたらもらえる利息”のように感じました。 でも、建玉を“保ち続ける”ことで生まれるこの収益は、 利回り計算よりも“構えの持続”の温度に近いと感じた日がありました。

📈 通貨によって違う“保ち方の設計” ・トルコリラ円:高金利だが値動きは荒く、構えが試される設計 ・メキシコペソ円:中程度の金利と比較的安定した値動き ・南アフリカランド円:高金利だがリスク許容の構えが必要

📉 自分の“構え未満”に気づくタイミング ・NYクローズをまたがないと発生しない仕組み ・土日は木曜に3日分まとめて受け取るという“時差の記録性” ・スプレッドや為替差益と違って、「時間軸で得る感覚」がある

スワップポイントは、 「何もしない収益」ではなく、「何かを保ち続ける記録」だったのかもしれません。

今日は、スワップポイントをただ調べただけの日。 でも少しだけ、自分の“構えの持続力”に触れた日でもありました。

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