FXを通じて通貨を保有すると、 “ただ持っているだけ”でも、スワップ金利という形で収支が生まれることがあります。
その構造は、「金利が高い国の通貨を買い、低い国の通貨を売る」ことで、 差分を得られる──いわゆる“金利差”です。
通貨を持つことは「時間に触れること」だった
- 金利差によって、持つ通貨によって“時間の温度”が変わると感じた
- 実際の値動きがなくても、日をまたぐだけで収支が変わる仕掛けに驚いた
- 通貨を「持つだけで収益が出る」──それは不労か、ただの設計か
スワップ金利は“通貨の重み”の記録装置
金利差が発生することで、通貨には「ただ存在することの意味」が生まれる。 でもそれは、金利差の方向が変われば“出ていく感覚”にもなる。
今日は、通貨を保有することで“何かが生まれる”という構造に触れた日。 ただの両替ではない、金利という仕掛けが裏に流れている──そう感じた記録です。

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