選挙の話題で、不正だとか疑惑とかいろいろ出てくるたびに、 「それって、防ぐより、見せたほうが早くない?」って思ったんです。
で、ふと考えました。
投票用紙、全部スキャンして、公開すればいいんじゃないかって。
見えるって、すごく強い
誰が数えたかじゃなくて、どんな票だったかを誰でも見れるようにすれば、 不正はそもそも“やるだけ損”になるんじゃないかと思うんです。
たとえば雑に作られた偽の投票用紙とか、 文字を消して無効にしようとした票とか、 記録が残ってれば、すぐバレる。見た人が「あれ変じゃない?」ってなる。
あくまで思いつきなんだけど…
スキャンっていっても、今の工場では製品をぜんぶ撮ってるのなんて当たり前みたいで、 ペヤングも1個1個パッケージ撮ってるって聞いたし── だったら票も撮れるよなって、ちょっと思ったわけです。
まとめ:不正防止より“不正暴露型”ってちょっと強いかも
すごくすごいことを思いついた気がしてるけど、 でもこれって、別に怒ってるわけじゃなくて── ただ、「見える選挙」のほうが、みんな気がラクなんじゃないかなっていう話です。



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