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保険医療福祉サービス──“守られてるはず”なのに、言葉の実感が残らなかった日

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「保険医療福祉サービス」って、 制度の中ではよく見かける言葉なんですよね。

病院、介護、保険──それぞれの現場では使われているし、 制度上も整っていることは知ってる。

でも、改めて「それって何?」って聞かれると、 自分の口からは「なんか…人を助けるサービスの総称?」みたいな 言葉しか出てこなくて。

意味がないわけじゃない。 でも、どこか名前だけが一人歩きしていて、 その中に“どんな生活が含まれてるか”が見えてこない感覚がありました。

制度の粒度って、分類されるほど透明になってしまう気がしていて。 「保険医療福祉」って並べるだけで、 その中に誰の痛みが含まれてるかが見えづらくなる感じがして。

今日はその言葉の透明さに、 少しだけ自分の温度が追いついていないことを記録した日でした。 制度としてはありがたいけど、語るにはまだ足りてない構えです。

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