~ この話はフィクションなのじゃ ~
おいらには、ひそかに抱いている“将来の夢”があるのじゃ。 それは──
何年も勝てなかったおいらが、 勝てるようになって、 相場に感謝して、 商材を安く提供する側になることなのじゃ。
今はまだ負け組なのじゃ。 でも、未来のおいらは違うのじゃ。 その未来を、ここに書いておくのじゃ。
おいらは、長年勝てなかったのじゃ(過去)
おいらの過去はこうなのじゃ。
- 3年負ける
- 5年負ける
- 7年負ける
- 10年負ける
負けるたびに布団に潜り、 負けるたびにチャートを閉じ、 負けるたびに「もうやめるのじゃ」と言っていたのじゃ。
でも、やめなかったのじゃ。 やめられなかったのじゃ。
この“諦めきれない気持ち”だけが、 未来のおいらにつながっていたのじゃ。
おいらは、ノート1ページで眠くなるやつだったのじゃ(過去)
未来のおいらはノート100冊書くのじゃ。 でも過去のおいらは違うのじゃ。
- ノート1ページで眠くなる
- 過去検証5分で飽きる
- ルールを守れない
- メンタルが弱い
これが、今のおいらなのじゃ。 でも未来のおいらは違うのじゃ。
未来のおいらは、 「勝てる側の努力」を全部やるやつ になるのじゃ。
おいらは、ある日突然勝てるようになるのじゃ(未来)
未来のおいらは、こうなるのじゃ。
- エントリーが噛み合う
- 損切りが怖くない
- 利確がブレない
- ルールが体に染み込む
そして、 勝てる側の景色を見るのじゃ。
長年の負けが、 全部必要な経験だったと気づくのじゃ。
おいらは、相場に育てられたと気づくのじゃ(未来)
未来のおいらは、こう思うのじゃ。
「相場はおいらを育ててくれたのじゃ」
負けた日も、 勝てない月も、 苦しかった年も、 全部相場がくれた“学び”だったのじゃ。
未来のおいらは、 相場に感謝するのじゃ。
おいらは、恩返しとして商材を安く提供するのじゃ(未来)
未来のおいらは、こう言うのじゃ。
「おいらと同じように何年も勝てない人を救いたいのじゃ」
だから未来のおいらは、 相場への感謝を込めて、 商材を安く提供するのじゃ。
- おいらが10年かけて学んだこと
- おいらが100回負けて気づいたこと
- おいらが逃げて戻ってきた理由
- おいらが勝てるようになった瞬間
全部まとめて、 “おいらの物語”として提供するのじゃ。
まとめ

- おいらは今は勝てないのじゃ
- でも未来のおいらは勝てるようになるのじゃ
- 未来のおいらは相場に感謝するのじゃ
- 未来のおいらは商材を安く提供するのじゃ
- これは、おいらの将来の夢なのじゃ
おいらはまだ負け組なのじゃ。 でも、未来のおいらは違うのじゃ。
