トレンド循環は早朝に一旦途切れる
ベータトレードはトレンド循環の考えだが、早朝ロールオーバーで一旦途切れると考える。
これは、トレーダーである自分も、睡眠で一旦途切れてるからである。
相場だけでなく、自分のコンディションもトレードに影響する場合が多い。
正規化
勝てるパターンの出現は、なるべく同じ条件で出現して欲しい。
このために正規化という方法を使う。
チャートは、朝8時くらいから見始めるという前提である。
このくらいの時間がから見始めて、しっかりとした上tになるのを待つ。
その上tが下tになるところを狙う手法からトレードを始める。
毎回、同じトレードの開始方法にする。これが正規化である。
正規化はルールではない
正規化はルールではないので、下tから始める時もある。
これで問題はない。
ただ、現在はルールを検討中である。
意識して正規化することがある。それは、トレードの調子が悪い時だ。調子が悪い状態が続いたら、正規化するようにしている。
正規化は、自分のトレードを回復させる機能がある。
正規化するもう一つのメリット
正規化は、最初に上tを待つという作業が入る。この作業が入ることで、値動きが無くて、トレードが難しい日を避けることができる。
正規化タイミング
基本、朝から待って正規化のタイミングを待つ、一度トレードを開始したら、その流れでトレードは続けてよい。
指標発表などで、レートが大きく乱れたら、正規化を待つのが正しい。
ただ、21時以降でレートが大きく乱れたたら、その日のトレードを止めるようにしている。
まとめ

トレンド循環は早朝に一旦途切れる。正規化をすることで、勝てるパターンの出現を安定させる。
正規化には、自分のトレードを回復させるなどの使いどころがある。
また、正規化は現在ルール化を検中である。
