最近、ゴリゴリの情報商材系FX動画をいろいろ見ていたんですが、 そこでひとつ大きな気付きがありました。
商材屋って、実はほとんど間違ったことを言っていない。 むしろ、普通のFXサイトのほうが間違っていることが多い。
そしてよく考えると、 普通のFXサイトも大抵アフィリエイトで収益化しているので、 結局は
ゴリゴリの商材屋 VS アフィリエイト野郎(普通のFXサイト)
という構造なんですよね。
この気付きは、FXの情報をどう扱うべきかという“本質”につながっていると感じています。
ちなみに、このサイトは、アフィリエイト野郎(普通のFXサイト)です。
ゴリゴリの商材屋はなぜ「間違えない」のか
商材屋が語る内容は、FXの世界で普遍的に正しい“概念”だけです。
- トレンドは継続しやすい
- レジサポは意識される
- 高値安値の更新は重要
- 押し目・戻り目は狙いどころ
- ボラティリティはチャンスを生む
- リスク管理は必須
これらは誰が言っても正しい共通言語です。 だから商材屋は 間違えようがない領域だけを話す のです。
商材を売るためには、 “絶対に否定されない安全な概念” を語るほうが都合がいい。 だから内容そのものは正しいままになるわけです。
間違った誘導はするかもしれないけれど、間違えたことは言わない。そのような構造に見えます。
一方で、アフィリエイト野郎(普通のFXサイト)はなぜ間違いやすいのか
ここが今回の気付きの核心です。
普通のFXサイトは、 正しい概念を説明しようとして 自分の解釈を混ぜてしまう 傾向があります。
- 押し目の形を独自に定義する
- レジサポの引き方を勝手にアレンジする
- トレンドの判断基準を簡略化する
- ダウ理論を独自ルール化する
この「独自解釈」がズレの原因になります。
そして、 このサイトもふくめて、ズレる可能性がある。
これは自己批判ではなく、 “構造的にそうなりやすい” という話です。
商材屋は抽象的な概念だけを語るので安全。 アフィリエイト野郎は具体化しようとしてズレる。
構造は同じなのに、普通のサイトのほうが間違いやすい。 これが今回の気付きなんです。
結局、情報源よりも大事なのは「自分の解釈」
今回の気付きの結論はここです。
- 商材屋の情報は正しい
- アフィリエイト野郎の情報はズレやすい
- しかしどちらも“概念”を語っているだけ
- 最後に勝てるかどうかは「自分の解釈」次第
つまり──
大事なのは、どこから情報を得るかではなく、 その情報をどう解釈するかである。
同じ概念を見ても、 人によって判断はまったく異なります。
FXは「情報の正しさ」ではなく、 「解釈の正しさ」で勝敗が決まる世界だと強く感じました。
まとめ

- ゴリゴリの商材屋は間違ったことを言わない
- アフィリエイト野郎(普通のFXサイト)のほうが間違いやすい
- 情報源の優劣よりも、自分の解釈が重要
- FXは「情報の正しさ」ではなく「解釈の正しさ」で勝つ世界
今回の気付きは、 FX学習者としてだけでなく、 メディア運営者としても非常に大きな意味を持つと感じています。



HR