米国の経済指標が強く出るたびに、 「景気回復が本物かもしれない」という空気が市場に広がっていきます。
それに連動するように株価は上がり、 S&P500やナスダックのチャートは“雲を抜ける”ような上昇を見せます。 そして数日後には、米国への資金流入が確認され、ドル買いが強まります。
自分が反応したのは、株価の上昇の“途中”でした。 「指標が強い→株が動いた→そろそろ為替も…」と思っていたのに、 すでにマネーは動き始めていて、エントリーのタイミングは1日遅れてしまいました。
景気→株高→資金流入という流れは、 一見すると“誰でも読める”連鎖ですが、 その“どこで市場が一番反応したか”を読み違えると、ポジションの賞味期限はずれてしまいます。
今回の記録では、「連鎖のどこで自分が反応したか」を残しておくことで、 次回は“景気が強すぎたときのスピード感”を見失わないようにしたいと思いました。

人気ブログランキング ブログパーツ