地球を守るために、森を壊す。 CO₂を減らすために、気温を上げる。 環境に優しいはずの太陽光パネルが、なぜか自然破壊の先頭を走っている。 いやもう、ツッコミどころしかない。
森林伐採してまで設置する意味、ある?
太陽光パネルを置くために、木を切る。 その結果どうなるか?
- 雨が減る(蒸散が止まるから)
- 地面が乾く(保水力が落ちるから)
- 気温が上がる(冷却効果が消えるから)
- 土砂崩れが起きる(根っこがなくなるから)
つまり、森が持ってた「地球冷却装置」としての機能が全部オフになる。 それで「環境に優しいです」って言われても、さすがに苦笑い。
パネルって、けっこう熱いんですけど
太陽光パネルは、光を電気に変えるけど、熱もめちゃくちゃ出す。
- 表面温度は真夏で60〜70℃超え
- 周囲の気温も2〜4℃上昇
- 密集地ではヒートアイランド化
つまり、森を壊して熱源を並べてるだけ。 これ、地球温暖化を止めるどころか、局地的に加速してる説すらある。
なんでこんなことになってるの?
理由はシンプル。 「CO₂削減=正義」っていう単純すぎるロジックに、みんな乗っかってるから。
- 数字だけ見て「CO₂減った!やった!」と喜ぶ
- でも水循環や気温上昇はノーカウント
- 森を壊すコストは「見えないからOK」
結果、目的と手段が完全にズレた政策が量産されてる。
まとめ:バカなの?いや、バカなんです

太陽光パネルは悪くない。 でも、設置の仕方がバカすぎる。
森を壊してまで置くなら、それはもう「再生可能エネルギー」じゃなくて、 「破壊可能エネルギー」です。
地球を守るって言うなら、まずは森を守ろうよ。 それすらできないなら、環境語る資格ないでしょうに。

HR