「総合力が高い」という言葉で、2社が並べられていました。 DMM FXとGMOクリック証券。 どちらも名前を聞けば、人気の高さも実績もあるとわかります。
けれど──「なぜ2社なのか?」という違和感が、記録になった日でもありました。
総合力とは、スプレッド、通貨ペア、サポート、ツールの使いやすさ── 足し算のように並べられがちな項目たち。 それを“トップクラス”という曖昧な温度で束ねてしまうと、 「誰にとって?」「どの体感が?」という視点が抜け落ちる気がします。
DMM FXは、使いやすさとサポートの濃さが“入口設計の温度”。 GMOは、低スプレッドと分析ツールが“中上級者向けの構え”。 ──この温度差まで並べるなら、並びにこそ“選ばれ方の視座”が必要だったのではという問いが立ち上がってきました。
今日は、総合力という言葉が 自分の構え未満に引っかかった日。 そして、「言葉の曖昧さ」もまた記録になったと感じた日です。


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