今日は、ポジションを持ちました。 チャートはわかりやすく、波形にもリズムがありました。 EAは反応しませんでしたが、裁量でエントリーしました。
過去にも似た形で勝ったことがあります。 記録も、ログも、まだ手元に残っています。
(その記憶が、今日の判断にずっとついてきました)
いつのまにか、あの日の利益をなぞるような形になっていた。 今回の波形に、本当に根拠があったかはわからない。 ただ、“同じように勝てる気がした”だけです。
チャートが語ったというより、 昔の記録が“語らせてきた”感じがしました。
「今日は、過去の利益の亡霊が判断していたのかもしれない」
そのポジションは利確で終わりました。 でも──自分が判断した感触は、ありません。
(語られた気がしたのは、過去の記録であって、今日の自分ではなかった)
🔜次回予告|「過去が語ってしまった日」
今日は、自分が語ったのではなかった。 過去が勝手に語ってしまった。 次回は「古い語録が新しい語りを歪める違和」について綴ります。
(語りが過去に乗っ取られることもある)

HR