資金管理とは、勝てる構文ではなく“壊れなかった構文”を記録するもの。 その第一歩が、「1回の損失を3%以内に抑える」という設計ルール。
これは利益を最大化するものではない。 むしろ、資金が壊れないように設計するための“損失上限設定”構文です。
📌 構文記録の粒度
| 項目 | 内容 | 意味すること |
|---|---|---|
| 現在資金 | ¥100,000 | 記録単位となるベース資金 |
| 損失許容3% | ¥3,000 | 1回のトレードで失ってよい最大金額 |
| レバレッジ調整 | 最大ポジション量の制限 | “損切り幅×ロット数”を逆算して整える |
| エントリー条件 | 損切り位置の明確化 | “壊れる幅”が設計できているか |
この設計が整っているとき、 連敗=構文崩壊ではなく“記録可能な損失”として扱えるようになります。
📘 記録メモ構文
- 1回あたり¥3,000損したが、次の構文設計は崩れなかった
- 負けたことより“壊れなかったこと”を記録できる構文だった
- レバレッジ調整も“勝率に合わせる”ではなく“損失上限に合わせる”粒度だった

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