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介護保険制度──わかってるつもりだったけど、“自分ごと”になりきれてない気がした日

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介護保険制度って、 高齢者の生活を支える仕組みで、40歳からみんなが保険料を払ってる── そのくらいは知ってるつもりだったんです。

でも最近、親の介護の話が少しずつ現実味を帯びてきて、 ふと、「この制度って、自分に何を用意してくれてるんだっけ?」って思った瞬間がありました。

要介護認定とか、ケアプランとか、サービス区分とか── 言葉だけは並べられるけど、 それが“誰の生活”に、どう届くのかって考えると、まだぼんやりしていて。

制度があることで支えられるはずなのに、 自分が“使う側”になったときのイメージが、まだ描けていない。 そのズレに、ちょっとだけ戸惑った日でした。

情報としては“わかってる”。 でも体温としては、まだ届いてない。 今日はその間に落ちてた違和感だけ、記録しておこうと思った日です。

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