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【自作EA通貨別稼働数】を棒グラフ表示|棒の上に数値を表示する方法を解説|Python 練習 8 の応用編 1

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参考記事の応用で、自作EAの通貨別稼働数をPythonで表示してみました。

棒の上に数値を表示する方法を解説しています。

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結果

自作EA 通貨別稼働数

実際に書いたコード

【試してみる際のお願い】

  • プログラミングは、お使いのパソコンの環境(OSやアプリのバージョン)によって、同じコードでもエラーが出るケースがよくあります。
  • 外部での実行や利用を想定して作られていないため、万が一、動作を試されたことにより不具合等の損害が生じても、当方は一切の責任を負いかねます。
  • 自分用のメモにつき、質問やバグ修正などの個別サポートは一切行っておりません。試す場合は完全な自己責任でお願いいたします。
import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams["font.family"] = "Meiryo"

fig, ax = plt.subplots()
fig.canvas.manager.set_window_title("自作EA稼働数")

labels = ["ポンド円", "ドル円", "オージー円"]
data = [9, 6 + 8 + 10, 3]

bars = ax.bar(labels, data)
ax.set_title("2026-02-21 通貨ペア別稼働数")
ax.set_xlabel("")
ax.set_ylabel("稼働数")
ax.grid(False)

# 棒の上に数値を表示
for bar in bars:
    height = bar.get_height()
    ax.text(
        bar.get_x() + bar.get_width() / 2,  # 棒の中央
        height,  # 棒の高さ(上端)
        str(height),  # 表示する文字
        ha="center",  # 中央揃え
        va="bottom",  # 下端揃え
    )

plt.show()

棒の上に数値を表示する方法を解説

ax.bar(labels, data) の前に bars = を追加して

bars = ax.bar(labels, data)

棒の上に数値を表示

# 棒の上に数値を表示
for bar in bars:
    height = bar.get_height()
    ax.text(
        bar.get_x() + bar.get_width() / 2,  # 棒の中央
        height,  # 棒の高さ(上端)
        str(height),  # 表示する文字
        ha="center",  # 中央揃え
        va="bottom",  # 下端揃え
    )

HR


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